東証、午前終値は1万6786円 円高重荷、もみ合う展開

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 休日明け23日午前の東京株式市場は、朝方に売られた後に買い戻しが入り、日経平均株価(225種)はもみ合う展開になった。22日の欧米株高を好感し一時はプラス圏に浮上したものの、円高ドル安の進行が重荷となった。

 午前終値は21日終値比20円73銭安の1万6786円89銭。東証株価指数(TOPIX)は3・48ポイント安の1349・19。

 21日に米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを見送り、22日の海外の外国為替市場ではドルが売られて円が買われた。23日の東京株式市場では、円高による輸出採算の悪化懸念から自動車株などの下落が目立った。

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