稲田防衛相が沖縄初訪問 翁長知事と24日に会談

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 稲田朋美防衛相

 稲田朋美防衛相は23日午後、就任後初めて沖縄県を訪問した。多くの米軍基地を抱える本島中部の自治体首長らと会談し、基地負担軽減に向けた政府の取り組みなどに理解を求める。翁長雄志県知事とは24日午後に県庁で会談する予定。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設が「唯一の解決策だ」とする政府の方針を改めて伝達する見通しだ。

 沖縄本島沖で22日に米攻撃機AV8ハリアー1機が墜落した事故についても、再発防止と原因究明を求める政府の立場を説明する考え。県が福岡高裁那覇支部判決を不服として23日に上告した辺野古移設を巡る訴訟でも意見を交わす可能性がある。

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