取材内容資料を誤送信、和歌山県 報道各社に

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 和歌山県は23日、日本テレビから受けた取材内容を記載した内部資料を、誤って県の記者クラブに加盟する報道機関18社にファクスしたと明らかにした。県は日本テレビに謝罪するとともに、ファクスを送った18社に破棄を依頼した。

 誤送信したのは、畜産課が受けた電話取材の内容をまとめた「報道機関取材状況」の資料。取材内容のほか、日本テレビの担当者名や携帯電話の番号が記載されていた。取材内容を内部で共有するため、広報課が保管していた。

 広報課が午後6時ごろ、ほかの発表資料と一緒に誤って送信したという。

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