ロのイラン基地利用容認 国防軍需相、シリア空爆で

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 【テヘラン共同】イランのデフガン国防軍需相は26日、シリア内戦でアサド政権を支えるためには「あらゆる軍事作戦でロシアと協力することが必要だ」と述べ、ロシアが今後、空爆の出撃拠点としてイラン軍基地を利用することを容認する考えを示した。メヘル通信が報じた。

 ロシアは8月、シリア空爆作戦でイランの基地を一時的に利用し、デフガン氏が不快感を表明した。その後、基地利用は停止されていたが、今後は再開される可能性が出てきた。