楽天・銀次は500万円ダウン 打率3割下回る

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 契約更改を終え、記者会見する楽天の銀次=27日、仙台市内

 楽天の銀次が27日、500万円減の年俸7600万円で契約を更改した。今季は打率2割7分4厘と4年ぶりに3割を下回り「最低でも3割を打ち、長打率も上げる。二塁打30本を目標にしたい」と巻き返しを誓った。

 3年契約最終年だった藤田は現状維持の年俸1億1千万円で新たに2年契約を結んだ。本拠地が人工芝から天然芝に変わってもわずか4失策でゴールデングラブ賞を受賞し「もう慣れたので、もっといいプレーを見せたい」と意気込んだ。新人の足立は600万円増の年俸1600万円でサインした。(金額は推定)