東証、8営業日ぶり反落 午前終値146円安、高値警戒

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 週明け28日午前の東京株式市場は、高値警戒感や原油安、円安進行の一服を嫌気して売り注文が膨らみ、日経平均株価(225種)は8営業日ぶりに反落した。

 午前終値は前週末終値比146円32銭安の1万8234円90銭。東証株価指数(TOPIX)は5・40ポイント安の1459・13。

 前週末の25日に、今年の終値の最高値を一時突破するなど、このところの急ピッチな相場上昇に投資家の間で慎重姿勢が出ており、利益確定のための売りが優勢となった。

 30日の石油輸出国機構(OPEC)定時総会で、減産合意が難航するとの懸念なども売り材料となった。