投資信託、先端ITで運用 ヤフー、九州地銀と連携

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 ヤフーグループは28日、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)と連携し、人工知能(AI)やビッグデータといった先端IT技術を活用した投資信託の募集受け付けを開始した。企業の業績に加え、ニュースや天気、検索語句などを基に有望投資先を決めるのが特長。九州の地銀グループを手始めに、全国の地銀にも同様の取引を拡大させたい考えだ。

 膨大な情報をAIが分析し、投資先を選ぶ投資信託の商品は珍しいという。運用を担うのはヤフーの関連会社、アストマックス投信投資顧問(東京)。12月20日に運用を開始する。