ヤマハ、バイク2万台リコール 速度メーター作動しなくなる恐れ

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 ヤマハ発動機は29日、速度メーターが作動しなくなる恐れがあるとして、155ccバイク「マジェスティSXC155」2万166台(2013年9月~16年8月生産)のリコールを国土交通省に届けた。

 国交省によると、前輪に取り付けられた速度センサーから手元のメーターに延びる電気配線が留め具と接触して切れ、速度が表示されなくなることがある。15年2月以降、81件のトラブルが報告されている。

 うち1万476台はエンジン部品の設計ミスで、始動できなかったりアイドリング時にエンストしたりする恐れもある。