政治資金からゴルフ代支出 鶴保沖北相の自民支部

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 鶴保庸介沖縄北方担当相が代表を務める自民党和歌山県参院選挙区第2支部が、2015年にゴルフ代2回分計約2万9千円を政治活動費として支出したことが30日、県選挙管理委員会が公表した同年分の政治資金収支報告書で分かった。

 事務所の担当者は「県議の後援会主催のゴルフなどに本人が招かれ、秘書が出席した。業務の一環で支出に問題はないと考えている」と話した。一方で「政治資金を巡る国民の目線は厳しく、今後、どのような支出の形にすべきか考える余地はある」とも語った。同支部は14年にもゴルフ代として6回分計約9万2千円を支出している。