関川村の養鶏場で殺処分終了 新潟の鳥インフル、31万羽

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 養鶏場に向かうため、バスに乗り込む作業員=2日午前、新潟県上越市

 新潟県の二つの養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが相次ぎ検出された問題で、新潟県は2日未明、このうち関川村の鶏約31万羽の殺処分を終えた。上越市では約23万羽の殺処分を続けている。

 いずれの養鶏場も、殺処分した鶏や卵を埋める作業も含めて4日までの完了を目指している。ふんの処理や鶏舎の清掃にも取り掛かる。

 二つの養鶏場周辺では、国道など計9カ所に設けた消毒ポイントで、畜産関係車両などの消毒を実施している。