東証反落、87円安

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 2日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。1日の終値が約11カ月ぶりに年初来高値を更新しており、相場の過熱感を警戒して利益を確定する売り注文が優勢になった。終値は前日比87円04銭安の1万8426円08銭だった。

 東証株価指数(TOPIX)は5・29ポイント安の1477・98。出来高は約28億3300万株。

 最近の平均株価は堅調な展開が続き、1日は石油輸出国機構(OPEC)の原油減産合意が買い材料となって大幅上昇した。2日は反動で、これまでの値上がりが顕著だった銘柄に売りを出す動きが広がった。平均株価の下げ幅は一時200円に迫った。