フィギュア、宇野が歴代2位相当

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 男子SP ガッツポーズする宇野昌磨=ルクセンブルク(共同)

 【ルクセンブルク共同】フィギュアスケートのプランタン杯は10日、ルクセンブルクで男女ショートプログラム(SP)が行われ、男子は世界選手権(29日開幕・ヘルシンキ)代表の宇野昌磨が世界歴代2位に相当する104・31点でトップに立った。自己ベストを4・03点上回ったが、国際スケート連盟(ISU)によると主要国際大会でないため、非公認となる。

 宇野は4回転フリップ、4回転―3回転の2連続トーループ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、演技点では5項目のうち4項目で9点台を出した。

 女子は本郷理華が59・27点で首位。