渡部暁、連勝で通算9勝目

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 複合前半飛躍の渡部暁斗=オスロ(共同)

 【オスロ共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は11日、オスロで個人第20戦が行われ、世界選手権個人ラージヒル銀メダルの渡部暁斗(北野建設)が、2季ぶりに優勝した2月の第19戦札幌大会に続いて2連勝し、通算9勝目を挙げた。表彰台は3戦連続で今季6度目。

 前半飛躍(ヒルサイズ=HS134メートル)では123・5メートルの111・3点で7位につけた。トップと34秒差で出た後半距離(10キロ)で順位を上げ、終盤はエリック・フレンツェル(ドイツ)との競り合いを制した。