フィギュア宇野、300点超えV プランタン杯最終日

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 男子で優勝した宇野昌磨のフリー=ルクセンブルク(共同)

 【ルクセンブルク共同】フィギュアスケートのプランタン杯最終日は12日、ルクセンブルクで行われ、男子は世界選手権(29日開幕・ヘルシンキ)代表の宇野昌磨(中京大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも199・37点で1位となり、世界歴代4位に相当する合計303・68点で優勝した。

 宇野はフリー、合計の得点ともに自己ベストを上回ったが、国際スケート連盟(ISU)によると主要国際大会でないために非公認となる。SP2位の無良崇人(洋菓子のヒロタ)はフリー2位の141・06点をマークし、合計219・74点で2位だった。