乳児を床に落とし殺害の疑い 大阪府警、30歳母親を逮捕

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 生後9カ月の次女を床に落として殺害したとして、大阪府警捜査1課は13日、殺人の疑いで、大阪市旭区、母親の無職奈須ひろみ容疑者(30)を逮捕した。

 捜査1課によると、「育児がしんどくなって、ストレスが爆発してやった。服を片手でつかんで高く持ち上げて落とし、すぐにぐったりした」と供述している。

 逮捕容疑は1月9日午後6時10分ごろから午後8時ごろまでの間、自宅マンションで次女柚花ちゃんを持ち上げてあおむけのまま床に落下させ、急性硬膜下血腫などの傷害を負わせ、同15日に搬送先の大阪市内の病院で死亡させた疑い。