ITで選手に飲食情報を 東京五輪、初の検討会議

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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は13日、選手村や競技会場での飲食提供に関する検討会議の初会合を開き、ITを活用して選手に対するメニューなどの情報提供を充実させるべきだとの意見が委員から寄せられた。食べられるのに廃棄される「食品ロス」の対策や、真夏の開催で衛生管理を徹底する必要があるとの声も出た。

 選手村の食堂は広大で、ビュッフェ形式でさまざまなメニューが提供されるため、特に視覚障害があるパラリンピック選手には利用しづらい面があるという。