大麻所持疑い少年ら逮捕、長崎 高校生7人も書類送検

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 長崎署は13日、大麻取締法違反の所持などの疑いで、無職少年(16)と会社員の少年(17)、会社員の男(24)の3人を逮捕し、16~18歳の男子高校生7人を書類送検したと明らかにした。いずれも長崎市在住で、署はこの10人のグループで、大麻をやりとりしていたとみている。

 逮捕容疑は、16歳の少年は昨年11月、長崎市内の路上で会社員の男に大麻約10グラムを譲った疑い。17歳の少年は、大麻約0・3グラムを所持した疑い。

 高校生7人の送検容疑は、16歳の少年が所持していたポリ袋入り大麻計約8・8グラムを、持ち回りで自宅に保管した疑い。