東証、午前終値1万9619円 小幅安

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 14日午前の東京株式市場は、米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を14~15日に控え、当面の利益確定の売りが出て、日経平均株価(225種)は小幅安となった。

 午前終値は前日終値比14円61銭安の1万9619円14銭。東証株価指数(TOPIX)は2・34ポイント安の1575・06。

 市場では、今回のFOMCでの追加利上げが確実視され、今後の利上げペースや、これまで実施してきた量的金融緩和政策の方向性への関心が強まっている。

 外国為替市場の円相場が1ドル=114円台後半で落ち着いた値動きとなったことから、下値では買い戻しも入った。