東証、午前終値は1万9551円 円高が重荷

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 16日午前の東京株式市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表後の円高ドル安が重荷となり、売り注文が先行して日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時100円を超えた。

 一方、オランダ下院選は台頭が懸念された極右政党が伸び悩む見通しとなり、投資家の安心感が高まって平均株価は上昇に転じる場面もあった。

 午前終値は前日終値比25円80銭安の1万9551円58銭。東証株価指数(TOPIX)は2・10ポイント安の1569・21。