日本兵の遺骨収集で追悼式 ミャンマー北西部

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 18日、ミャンマー・カレーミョで行われた追悼式で、献花して一礼をする収集団員(共同)

 【カレーミョ共同】第2次大戦中、日本軍がインド北東部の攻略を目指して惨敗したインパール作戦の攻略ルートの一つだったミャンマー北西部の町カレーミョで18日、厚生労働省の戦没者遺骨収集団による焼骨、追悼式が行われた。

 ミャンマーでは大戦中、日本人約13万7千人が死亡したとされ、遺骨約4万5千柱が残されている。収集団の10人は17日まで5日間、カレーミョの西、チン州の山岳地帯で遺骨を集めた。集めた遺骨の数は帰国後に公表する。