バレー、東レが8季ぶりVで2冠 プレミアリーグ男子

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 8季ぶり3度目の優勝を果たし、記念写真に納まる東レの選手たち=東京体育館

 バレーボールのプレミアリーグは19日、東京体育館で男子決勝第2戦が行われ、東レが昨季覇者の豊田合成を3―1で破って2勝目を挙げ、8季ぶり3度目の優勝を果たした。全日本選手権との2冠も達成した。

 東レは1―1で迎えた第3セットを、米山のサービスエース、富松の速攻でリズムをつかんで奪った。第4セットはリードを許す展開となったものの、鈴木のサーブから豊田合成の守備を崩して得点を重ね、劣勢をひっくり返した。