WBC日本戦、米先発はロアーク 抑えメランソン加わる

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 11日の1次リーグ・ドミニカ共和国戦で登板した米国代表のタナー・ロアーク(右)=マイアミ(AP=共同)

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表は日本と対戦する21日の準決勝にロアーク(ナショナルズ)を先発させると、大リーグ公式サイトが19日に報じた。

 右投げのロアークは150キロ前後のシンカーが武器。昨季は自己最高の16勝(10敗)、防御率2・83の成績で、チームのナ・リーグ東地区優勝に大きく貢献した。

 また、指名投手枠を利用して通算168セーブの抑え右腕メランソン(ジャイアンツ)が準決勝から加わるという。先発右腕のアーチャー(レイズ)は代表を離脱した。(ロサンゼルス共同)