陸上女子の鈴木「刺激もらった」 長距離トップ選手が合宿

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 陸上の女子長距離のトップ選手を集めた合宿で、調整する鈴木亜由子=21日、味の素ナショナルトレーニングセンター

 陸上女子長距離のトップ選手を集めた合宿が21日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで報道陣に公開され、リオデジャネイロ五輪代表の25歳、鈴木亜由子(日本郵政グループ)は「普段一緒に練習しない人と走ることで刺激をもらった。一歩一歩、やっていく」と穏やかな表情で話した。

 2020年東京五輪まで年に3、4度の国内合宿を行う予定で、野口英盛五輪強化コーチは「五輪での入賞を目標に掲げてやっていく」と言う。今回は19日から3日間、実業団の14人と大学生5人が参加。最終日は1万メートル前後の距離走をこなした。