J2長崎の株式譲渡を承認へ Jリーグ理事会

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 Jリーグは21日、東京都内で理事会を開き、通信販売大手のジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)がJ2長崎の全株式を取得する意向を表明したことを受け、株主が認める場合はリーグとして株式の譲渡を承認することを決めた。村井満チェアマンは「クラブの再生に向けて、条件が整ったと認識している」と話した。

 昨年11月の航空機墜落事故で多くの犠牲者が出たシャペコエンセ(ブラジル)に義援金100万円と、募金で集まった23万8778円を贈ることも決めた。8月15日に行われるスルガ銀行チャンピオンシップで来日した際に贈呈する。