京急、訪日客にロボホンレンタル 英語や中国語でガイド

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 ロボット型携帯電話「ロボホン」を手に笑顔を見せる京浜急行の担当者=22日、東京都大田区

 京浜急行電鉄は22日、シャープのロボット型携帯電話「ロボホン」の訪日外国人客向けレンタルを4月25日から始めると発表した。日本語だけでなく英語や中国語に対応、利用者がいる場所に合わせて観光スポットを紹介するほか、「写真を撮って」と声を掛けると顔を見つけて撮影する。ロボホンと一緒に日本文化に触れることで、旅の楽しみが広がるという。

 貸出場所は京急羽田空港国際線ターミナル駅2階。料金(税抜き)は24時間1500円、48時間3千円、72時間4千円で、これ以降は12時間ごとに500円かかる。返却は成田と羽田、中部、関西、福岡の5空港でできる。