バド愛媛など6競技でめど 20年高校総体の開催地

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 茨城、栃木、群馬、埼玉の北関東4県を中心に全国で分散開催する2020年夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)で19競技の開催地が未定だった問題で、6競技についてはめどが立ったことが22日、分かった。バドミントンは愛媛、ソフトボールは広島、相撲は青森、なぎなたは長崎、カヌーは香川、剣道は岡山の各県での実施が見込める状況という。

 一方、陸上、体操、バスケットボール、卓球、柔道など13競技は見通しが立っておらず、スポーツ庁は全国高等学校体育連盟(全国高体連)の要請を受け、2月6日付で各都道府県教育委員会に開催への協力を求める文書を出した。