東海大市原望洋2―6滋賀学園

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 東海大市原望洋戦に先発した滋賀学園・棚原=甲子園

 滋賀学園の棚原が14回2失点の完投で、東海大市原望洋の金久保との投手戦を制した。最後まで制球力が落ちず、リズム良く投げ続けた。打線は十四回無死一、二塁から失策で勝ち越すと、真藤からの4連打でさらに3点を加えた。

 金久保は尻上がりに調子を上げたが、218球の熱投も実らなかった。十四回は制球が乱れ、痛打された。