坂田記念ジャーナリズム賞を発表 毎日、NHKなど受賞

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 坂田記念ジャーナリズム振興財団(大阪市北区、川島慶雄理事長)は22日、関西を拠点にした優れた報道活動を表彰する第24回坂田記念ジャーナリズム賞を発表した。毎日新聞大阪本社の長期連載「ヒバクシャ」や、NHK大阪放送局の「ある文民警察官の死~カンボジアPKO23年目の告白」など6件が選ばれた。

 特別賞は朝日放送の報道番組「勇鯨~揺れる太地町~」など2件。今年で5回目の「東日本大震災復興支援坂田記念ジャーナリズム賞」には、遺族2400人を再取材し、被災者の避難行動を再現するなどした岩手日報の一連の報道「命の軌跡~東日本大震災5年」など2件が受賞した。