フジ元記者、230万円貸す 組関係者に

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 知り合いの指定暴力団山口組系組関係者(59)に自分の名義を貸し、高級外車を購入していたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで書類送検されたフジテレビ元記者の男性社員(32)が、この組関係者に現金計約230万円も貸し、うち約170万円が返済されていないことが22日、警視庁組織犯罪対策3課などへの取材で分かった。

 社員は約230万円のほかにも、高級外車購入のためのローン約190万円を肩代わりしていたことが既に判明している。