ユーチューブへの広告停止 米企業、テロ助長動画巡り

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 【ニューヨーク共同】通信大手AT&Tなど米企業は、IT大手グーグル傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」でテロ行為を助長するような動画などと一緒に広告を掲載されたとして、ユーチューブに広告を出すことを停止した。複数の米メディアが22日報じた。

 グーグルは問題を認め、改善に取り組んでいるとしている。広告を停止したのは、AT&Tのほか、通信大手ベライゾン・コミュニケーションズやレンタカー事業を手掛けるエンタープライズ・ホールディングスなど。

 この問題は英国で最初に表面化した。