東京臨海部に「英語村」 小中高生年20万人受け入れ

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 東京都教育委員会は23日、小中高生が英語だけを使う環境を体験し、実践力を身に付けるための施設として開設を検討してきた「英語村」の概要を公表した。江東区の臨海部のビルを利用して、年間20万人の子どもたちを受け入れ可能な施設とする。2020年の東京五輪・パラリンピックを前に18年9月の開業を目指す。

 都教委によると、都道府県が中心となってこうした施設を開設するのは全国で初めてという。

 施設名は「TOKYO GLOBAL GATEWAY」。江東区のビルの1~3階に整備し、主に小学5年生から高校生までの利用を想定。