東証反発、終値43円高

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 23日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は反発した。前日に大きく下落した反動から買い戻され、終値は前日比43円93銭高の1万9085円31銭だった。外国為替市場の円高ドル安傾向が警戒され、取引時間中では約1カ月ぶりに一時、1万9000円を割り込んだ。売買が交錯し、前日終値を挟んで推移した。

 東証株価指数(TOPIX)は0・21ポイント高の1530・41。出来高は約17億5900万株。

 学校法人「森友学園」の国有地払い下げ問題を巡る証人喚問に関して「相場に影響はなかった」(大手証券)という見方が出ていた。