WBC終え侍ジャパン帰国 成田空港で約200人が出迎え

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 米国から帰国した野球日本代表の(左から)小林誠司捕手、菅野智之投手、松田宣浩内野手=23日午後、成田空港

 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表が23日、成田空港に帰国した。準決勝で敗れ、狙っていた2大会ぶりの優勝を逃した「侍ジャパン」の選手の表情にはやや疲労感がにじんでいたが、空港には約200人が出迎えた。国旗を持ったファンもおり、選手が到着ロビーに姿を現すと歓声が上がった。

 31日にはセ、パ両リーグの開幕が控える。シーズンに備えてチームに合流するため、選手らはそれぞれの本拠地への帰途に就いた。ヤクルトの山田哲人内野手は「シーズンがあるので、暴れて日本球界が盛り上がればいい」とペナントレースでの活躍を誓った。