東海大福岡2―1神戸国際大付 東海大福岡がサヨナラ勝ち

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 サヨナラ勝ちで2回戦進出を決め、大喜びの東海大福岡ナイン。手前は神戸国際大付の投手黒田=甲子園

 東海大福岡がサヨナラで投手戦を制した。エース右腕の安田は横手からフライアウトを量産。テンポのいい投球でわずか95球、4安打で1失点完投した。九回に失策で決勝点を挙げた。

 神戸国際大付の左腕黒田はスライダーとチェンジアップを振らせて10三振を奪った。好投を続けていただけに、味方の失策がすべて失点に絡んだのが悔やまれる。