北・西日本で暖かい春に 気象庁の3カ月予報

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 大阪・造幣局で4月11日から始まる「桜の通り抜け」で、今年から新たに加わる「玖島桜」(同局提供)

 気象庁は24日、4~6月の3カ月予報を発表した。全国的に暖かい空気に覆われやすく、気温は北日本(北海道、東北)、西日本(近畿、中四国、九州)では平年より高く、東日本(関東甲信、北陸、東海)でも平年並みか高くなりそうだ。

 移動性高気圧に覆われやすく、南から湿った空気が流れ込みにくいため、東日本の太平洋側と西日本では4月の降水量が平年並みか少なくなるとみられる。梅雨入りする6月の降水量は全国的に平年並みの見通し。