アートが引っ越し受注抑制 最盛期、長時間労働対策

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 アートコーポレーションのロゴ

 引っ越し大手のアートコーポレーション(大阪府大東市)は24日、今春の引っ越し最盛期の受注件数を、前年から2割程度抑制する方針を明らかにした。長時間労働を防ぎ社員負担を軽減することで、優秀な人材の獲得につなげる。

 受注を抑制するのは、全国で展開する引っ越しサービス「アート引越センター」で、今春の最盛期に当たる3月下旬~4月上旬に実施する。業界で人手不足が深刻化する中、アルバイトを含めた人材確保が困難になっていることも背景にある。