担任が震災避難生徒に面会、謝罪 横浜のいじめ問題

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 東京電力福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒(13)が避難直後から小学校でいじめを受けていた問題で、生徒側の代理人弁護士は24日、当時の小学校の担任らが問題発覚後初めて生徒と面会し、謝罪したと明らかにした。

 両親は代理人を通じて「息子は担任らと直接話ができ、良かったと言っている。私たちのようなことが絶対に起きないよう問題点をまとめたい」とのコメントを出した。

 代理人によると、面会したのは小学4、5年時の担任ら。横浜市教委の第三者委がまとめた報告書によると、男子生徒は鉛筆を折られるなどのいじめや同級生の遊興費を負担していた。