選抜、盛岡大付と履正社が8強

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 智弁学園―盛岡大付 6回裏盛岡大付2死二塁、大里が右越えに先制の二塁打を放つ。投手松本、捕手石田=甲子園

 第89回選抜高校野球大会第6日は25日、甲子園球場で3試合が行われ、盛岡大付(岩手)履正社(大阪)が8強入りし、大阪桐蔭は2回戦に進んだ。

 盛岡大付は昨春王者の智弁学園(奈良)に5―1で快勝し、春夏通じて初のベスト8。六回に先制すると七、八回にも打線がつながり、先発の三浦瑞が反撃を九回の1点に抑えた。

 昨秋の明治神宮大会王者の履正社は1―0で呉(広島)に競り勝った。竹田が一回に挙げた1点を最後まで守り抜き、三塁を踏ませず2安打で完封した。

 大阪桐蔭は11―0で宇部鴻城(山口)に大勝した。一回に5点を先制し、その後も山田の2ランなどで加点した。