バングラデシュで爆発、5人死亡

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 【ニューデリー共同】バングラデシュ北東部シレットで25日、治安部隊がイスラム過激派の隠れ家を制圧中、近くで爆発があり、当局は26日までに警官2人を含む少なくとも5人が死亡、50人超が負傷したと明らかにした。現地紙によると、過激派組織「イスラム国(IS)」系サイトが犯行声明を出した。ISに忠誠を誓う地元過激派の犯行の可能性がある。

 制圧作戦は24日から実施され、隠れ家のビルから離れた場所に市民ら数百人が集まり作戦を見守っていたところで、2回の爆発があった。過激派の1人も爆発で死亡した。自爆攻撃だったと伝える報道もある。