楽天・岸の開幕投手は白紙に

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 楽天の岸孝之投手

 楽天は26日、岸孝之投手が東京都内の病院で25日にインフルエンザB型と診断されたと発表した。昨オフ、西武からフリーエージェントで加入。31日のオリックス戦では西武にいた2014年以来の開幕投手を務めることになっていたが、療養期間を考えると登板は不可能な状況。梨田昌孝監督は代役について「白紙の状態。27日に最終的に決めようかなと思う」と説明した。

 新たな候補には昨年まで入団から4年続けて開幕戦で先発した則本昂大投手らが候補に挙がる。ただ、則本はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場したため、調整の難しさを考慮して岸を開幕投手に決めた経緯がある。