福岡大大濠1―1滋賀学園 互いに譲らず引き分け、再試合

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 福岡大大濠―滋賀学園 8回表福岡大大濠1死一、二塁、東が同点の中前打を放つ。投手宮城、捕手後藤=甲子園

 互いに投手が譲らず、打線も決め手を欠いて、引き分け再試合となった。福岡大大濠は三浦が内角を突く直球に鋭いスライダーを織り交ぜ、15回を1人で投げ抜いた。打線は三回無死満塁で無得点だったが、八回に東の適時打で追い付いた。滋賀学園は先発の宮城が好投。棚原も好救援した。延長十三回からは毎回好機をつくったが、あと1本が出なかった。