全日本モーグル、四方が優勝 堀島は11位

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 男子モーグル決勝2回目 コブを攻める優勝した四方元幾=たいらスキー場

 フリースタイルスキーの全日本選手権モーグル最終日は26日、富山県南砺市のたいらスキー場でモーグルが行われ、男子は札幌冬季アジア大会代表の四方元幾(愛知工大)が75・04点で優勝した。世界選手権2冠の堀島行真(中京大)は決勝1回目のコース中盤でバランスを崩して上位6人による2回目に進めず、11位だった。

 藤木豪心(立命大)が2位、村田優太郎(ばんけい)が3位に入った。

 女子は荻原和(長野・松商学園高)が64・95点で勝った。梶原千裕(ばんけい)が2位、伊藤あづさ(サンガリア)が3位で続いた。