健大高崎7―7福井工大福井 互いに持ち味発揮し引き分け

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 第2試合に引き続き延長15回で引き分け再試合となり、整列する健大高崎(左)、福井工大福井の両校ナイン=甲子園

 互いに持ち味を発揮して譲らず、引き分け再試合となった。高崎健康福祉大高崎は得意の機動力を駆使した。1点を追う九回2死二、三塁から重盗を決めて追い付き、延長に持ち込んだ。強打が看板の福井工大福井は16安打。序盤の劣勢を挽回した。3―5の六回に3点を挙げて逆転。同点の九回に山岸の二塁打で勝ち越したが、逃げ切れなかった。