小平奈緒、タカマツらと契約 JOCシンボルアスリート

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 日本オリンピック委員会(JOC)は27日の理事会で、選手の肖像権を使ったマーケティング事業の柱に据える2017~18年の「シンボルアスリート」として、スピードスケート女子短距離のエース小平奈緒(相沢病院)や、リオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルス金メダルの高橋礼華、松友美佐紀(ともに日本ユニシス)と契約したことを報告した。

 リオ五輪の柔道男子73キロ級金メダルの大野将平(旭化成)、陸上男子400メートルリレー銀の桐生祥秀(東洋大)、競泳男子400メートル個人メドレー銅の瀬戸大也(JSS毛呂山)とも契約し、計17人となった。