NY円、110円後半

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 【ニューヨーク共同】週明け27日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、1ドル=110円後半で取引された。

 米医療保険制度改革(オバマケア)の代替法案が前週末に撤回され、米経済政策の先行き懸念が広がった。投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。

 午後5時現在は前週末比72銭円高ドル安の1ドル=110円61~71銭。ユーロは1ユーロ=1・0859~69ドル、120円17~27銭だった。