東証反発、終値は217円高

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 28日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は反発した。終値は前日比217円28銭高の1万9202円87銭。外国為替市場で円高の進行が一服したことが好感された。前日の大幅安の反動で買い戻す動きも出て幅広い銘柄が買われた。

 東証株価指数(TOPIX)は20・44ポイント高の1544・83。出来高は約19億株。

 トランプ米政権の政策運営に対する不安から最近はドル安が急速に進んでいたが、28日の東証の取引時間中は利益確定のドル買い円売りが優勢で、1ドル=110円台後半で推移した。