ツイッター利用、17歳から 運営社が設定を変更

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 短文投稿サイトのツイッタージャパンは28日、米アップルのiPhone(アイフォーン)向けのアプリ使用の年齢制限を4歳以上から17歳以上に引き上げたことを明らかにした。変更は世界共通。若い利用者を有害情報から守るためだが、ネット上では「アプリが突然消えた」などと話題になっていた。

 変更があった25日以降にアプリをアップデートすると反映される仕組みで、保護者が子どものアイフォーンの一部アプリを使えなくする「機能制限」を設定していると、利用できなくなる。

 ツイッターを巡っては、援助交際など犯罪の温床になっているとの指摘やテロリストの投稿が問題視されている。