福島の雪崩事故で男性の死亡確認 安達太良山

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 福島県の安達太良山を登山中の男性2人が雪崩に巻き込まれた事故で、県警は28日、心肺停止状態で発見された男性の死亡を確認したと発表した。男性は、埼玉県新座市栄、無職横山義弘さん(69)。

 県警によると、横山さんはヘリコプターで福島市内の病院に搬送されたが、午後3時すぎに死亡が確認された。一緒に雪崩に巻き込まれた男性には、けがはないという。

 県警は横山さんの年齢を70代としてきたが、69歳と訂正した。