岡崎が代表通算50ゴール 釜本、三浦に次ぎ3人目

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 日本―タイ 前半、ヘディングで2点目のゴールを決める岡崎(右)=埼玉スタジアム

 サッカーの日本代表FW岡崎慎司(30)=レスター=が28日、埼玉スタジアムで行われたワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ戦で、歴代3人目の国際Aマッチ通算50ゴールを達成した。前半に右クロスをヘディングで決めた。

 最多は釜本邦茂の75得点で、三浦知良(横浜FC)が55点で続く。

 岡崎は2008年10月9日のアラブ首長国連邦との国際親善試合で代表デビューし、W杯は10年南アフリカ、14年ブラジル両大会でメンバー入りした。通算108試合出場。