サッカーW杯、ブラジルが出場権

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 W杯南米予選のパラグアイ戦でゴールを決めたブラジルのネイマール=28日、サンパウロ(ロイター=共同)

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会南米予選は28日、各地で行われ、首位のブラジルがホームでパラグアイを3―0で下して勝ち点33とし、21大会連続21度目の出場を決めた。ウルグアイとアルゼンチンがそろって敗れたため、出場権を得る4位以上が4試合を残して確定した。

 ブラジルはネイマールらの得点で8連勝とし、世界で一番乗りの予選突破。過去3大会は日本が最速だった。ウルグアイはペルーに1―2で敗れ、勝ち点23で3位に一つ順位を落とした。メッシが4試合出場停止となったアルゼンチンはボリビアに0―2で敗れ、同22で3位から5位に後退した。(共同)